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Photoshop CCで立体的なボタンを作る

Photoshop CCを使用して立体的なボタンを作ります。

完成画像
20140204_09.jpg

作成のポイント
1.円を描く
2.円のパスを結合する。
3.立体的にする

1.円を描く

まずベースとなる円を描き、描いた円のレイヤーを複製しもう一つ円を作成する。
二つ目の円は約80%ほど縮小する。

20140204_1.jpg

2.円のパスを結合する。

作成した二つの円レイヤーを選択し、「選択ツール」で二つの円を選択する。
オプションバーの右側にある四角が二つ重なった様なアイコンをクリックし、「シェイプが重なる領域を中マド」を選択する。
そのあと、Ctrlボタン+ E を押す。
20140204_2.jpg
この時点で縁が重なり合っていない部分だけ黒が残る。
そしてレイヤーが結合された状態になる。
このレイヤーを複製する。
複製したレイヤーは「パス選択ツール」を使用し、外側の円をパスをDeleteボタンで削除する。
これで複製したレイヤーの円は中の小さい円になる。
小さい円の色を水色にする。
色の変更は、「楕円形ツール」を選択しオプションバーの「塗り」の色を変更する。
20140204_3.jpg


3.立体的にする

・ラスタライズ
これから円にいろんな加工をしていく為、まずラスタライズをする。
レイヤーメニュー → ラスタライズ → 全てのレイヤー

・大円の質感
大円のレイヤーを選択しレイヤーメニュー → レイヤースタイル → パターンオーバレイを選択
詳細設定画面が表示されるのでパターンを石の様な柄に設定する。

20140204_04jpg.jpg

・立体化
そのまま続けて、ベベルとエンボスにもチェックを入れて、深さやサイズ、ソフトの値等を設定し立体的にする。
20140204_05.jpg

立体的になったところでさらにドロップシャドウにもチェックを付けて影を付ける。
20140204_06.jpg

続いて小円のレイヤーを選択して同様にベベルとエンボスの設定をする。輪郭も追加する。
20140204_07.jpg

・文字入れ
文字を入力し、ボタンに合わせ立体的にする。
レイヤースタイルを設定していく。
文字では、ドロップシャドウ(内側)、光彩を設定する。

これで完成です!
20140204_09.jpg




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かっこいいデザイン、にぎやかなデザイン、きゅ~となデザイン、シンプルで洗練されたデザイン。
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