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クオーテーションの使い分けとエスケープシーケンス

文字を表示する際に使用するクオーテーションについて


シングルクオーテーション '
ダブルクオーテーション "

この二つは基本的に自由に使い分ける事ができますが、
ひとつだけ注意事項があります。

例えばシングルクオーテーションで囲った中でシングルクオーテーションを使えないという点です。

例) B'zと表示させたい場合
  
print ('B'z');

これだとBのあとにクオーテーションがきてしまう為、シンタックスエラーになります。

こういう場合は、シングルとダブルをうまく組み合わせて使用します。

例) printf ("B'z")

どうしても記号などが混合してしまう場合は、もうひとつ回避方法があります。

記号の前に¥ 円マークをつける方法です。

例) printf ('B\'z');

これならシングルでもダブルでも気にせずに使用できます。


¥マークを使い表現できるエスケープシーケンスには、ほかにも以下のような種類があります。

¥t ←タブ
¥n ←改行
¥¥ ←¥
¥$ ←$
¥"  ←"
¥' ←'
¥r ←キャリッジリターン



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かっこいいデザイン、にぎやかなデザイン、きゅ~となデザイン、シンプルで洗練されたデザイン。
想像するだけで心がモワモワしてきます♪
いいデザインにいっぱい出会いますように★

好きな言葉は、旋律と色彩

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