スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水滴(雫)が付いた葉をIllustratorで立体的に描く

PR >PC1台で月20万稼ぐ方法がやっとわかりました。



今回はIllustratorで基本的な葉を描いてみようと思います。

ただの葉では芸がないので、雫がついている瑞々しい葉を立体的に描こうと思います。
20131020_1.jpg

まずはペンツールにて下図の様な葉を描きます。
真ん中の線を引くことにより上下の葉を分割します。
パスファインダーパネルで分割ボタンを押します。
そのあと、グループ化を解除します。


20131020_1.jpg

二つのオブジェクトに分割された所で、グラデーションを書くオブジェクトにて行います。
光の反射を葉の上部に追加し、立体的にします。
20131020_1.jpg

20131020_1.jpg

さらに茎も追加していきます。
20131020_1.jpg

ここからが、今回のポイントの雫部分です。
雫は下図の左側にあるように、
1.まず楕円を描き、葉の濃い部分と同じ色にします。
2.次に作成した楕円より少し小さめの楕円を作成し、右側が白に近くなるようにグラデーションで色付けします。
3.二つの楕円を重ねて下側に濃い緑が少し出るように重ね合わせます。
4.二番目に作成したグラデーションの楕円をコピー(二つ)しグラデーションを逆にする(もしくは図形を回転させる)
 その楕円を縮小する。大きさは下図を参照
5.コピーした二つの楕円を下図の様に配置すれば水滴の完成

20131020_1.jpg

今回この葉を作成するにあたり、下記のサイトを参考にさせてもらいました。
このサイトの完成図より完成度は低いですが(汗)
なんとか形にはなったと思います。
vector.tutsplus.com



トラックバック

コメント

コメントを残す

Secret


スポンサードリンク

最新記事

最新コメント

プロフィール

かっこいいデザイン、にぎやかなデザイン、きゅ~となデザイン、シンプルで洗練されたデザイン。
想像するだけで心がモワモワしてきます♪
いいデザインにいっぱい出会いますように★

好きな言葉は、旋律と色彩

ブログランキングに参加しています。こちらにも是非♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。